エンプティ・ボーティング, empty voting

株式保有において、保有株式に見合う経済的利益を取ることなく、議決権を行使すること。
議決権(共益権の一つ)と経済的利益(自益権の一つ)を切り離し、議決権を行使する。

基準日づかみやデリバティブ取引を用いる手法などがある。

エンプティ・ボーティングが実行されると、その裏側で「隠れた株式保有」が生じる。