ペントアップ・デマンド, pent-up-demand

市場環境の変化において、消費者の態度が遅れて現れること。
経済の周期性や不況からの急速な回復要因などを説明するために用いられる。

景気後退期には、すべての消費者の需要が消滅するのではなく、pent-up(繰越)される部分も多く存在する。
そのようなペントアップ・デマンドは、景気回復期に一気に需要として顕在化する。