オランダ病, Dutch disease

天然資源が豊富な国が、その輸出によって通貨高を招き、製造業などその他輸出産業を弱体化させてしまうこと。
第1次オイルショック後のオランダに因み、同時期のナイジェリア、2000年代以降のオーストラリアが挙げられる。