自然利子率, natural rate of interest

実物経済において投資と貯蓄を均衡させるとされる利子率。
金融市場の需給で決まる「貨幣利子率」に対する概念として、スウェーデンの経済学者Johan Gustaf Knut Wicksellが提唱した。

貨幣利子率が自然利子率になると、需給ギャップがゼロとなる。