ケンブリッジ方程式, Cambridge cash-balance theory

現金残高方程式。
現金残高と物価の間の関係式で、貨幣数量説にかかわる重要な関係式の一つ。

M = k・P・Y
 M: 現金残高
 k: マーシャルのk
 P: 物価水準
 Y: 実質GDP

Alfred Marshallの着想をA.C. Pigouが数式化した。
貨幣数量説を批判的にとらえる場合に利用されることが多い。