信用緩和政策, credit easing

非伝統的金融政策のひとつで、信用創造の収縮や不全が生じた際に、中央銀行が直接資金を供給することで金融緩和効果を図ること。
いわば、市中の資産のリスクプレミアムが拡大した場合に、資産を中央銀行が買い入れてリスクプレミアムの縮小を図ることである。
2010年の日銀による包括緩和では、購入対象に国債、社債などに加え、ETFやJ-REITまで含めている。