Mixed Signal IC

アナログ信号、デジタル信号の双方を扱うIC。
外部からのアナログ信号をデジタル信号に変換したり、デジタル信号をアナログ信号に変換する。
オペアンプやA/D・D/A変換器などが代表的。
用途では、携帯電話の情報送受信、磁気/光学記憶装置のデータリードアンプ、音声コーディングなど。

(注)オペアンプ
 Operational Amplifier (演算増幅器)
 理論的には増幅率無限大の差動増幅器で、増幅器のほか信号処理(加減算・微積分など)を行える。
 以前は自動制御を電子回路で行うのに、オペアンプで演算をアナログ処理していたことから、こう呼ばれるようになった。