浜町SCIコラム
‘コーポレートガバナンス’ の記事
ローランド・ベルガー創始者が新しい格付機関の設立へ
2012 年 1 月 24 日 火曜日ロイターによれば、ドイツのコンサルティング会社ローランド・ベルガーの創始者が新しい格付機関の設立を準備している。
透明性などの面で3大格付機関に対する批判が高まっていることに対するアクション。
(続きを読む…)
オリンパス(7733) 遅すぎた現経営陣の辞任 – 現社長の責任も認定
2012 年 1 月 8 日 日曜日ロイターがオリンパス調査委が社長らの責任認定、損害賠償は約900億円=関係筋と報じている。
「関係筋」とあるから真偽のほどは定かではないが、事実であればなんとも悲しい結末だ。
(続きを読む…)
オリンパス(7733) – ジャイラスにかかわる「のれん」の減損テストに疑問が残る
2011 年 11 月 17 日 木曜日オリンパスの建て直しに官製ファンドを
2011 年 11 月 10 日 木曜日オリンパスが第2四半期報告書を法定の14日までに提出できない見込みとなった。
これにともない、オリンパスは東証から監理銘柄に指定された。
(続きを読む…)
オリンパス(7733) 粉飾対象は有価証券投資だけなのかが焦点
2011 年 11 月 8 日 火曜日愚かな日本企業が、ようやくあるべき道を歩き始めた。
本日オリンパスは過去に「損失先送り」があった旨リリースし、現社長が記者会見を行った。
(続きを読む…)
オリンパスは企業統治を取り戻せるか – 国内3社の買収対価への疑問
2011 年 10 月 27 日 木曜日明らかにおかしな現象が見えていても、オリンパスの経営陣の見解は「正当」だ。
オリンパス・スキャンダルは買収した国内3社にも及んでいる。
オリンパス(7733) スキャンダル (2) 国際化があぶりだす疑問
2011 年 10 月 19 日 水曜日オリンパスのM&Aにかかわるフィー支払の疑問点は、2つの国際化があぶりだしたものとも言える。
経営者と会計基準である。
(続きを読む…)
オリンパス(7733) スキャンダル (1) 企業統治にクエスチョンマーク
2011 年 10 月 19 日 水曜日企業買収にともない破格のアドバイザリー・フィーを支払ったとされるオリンパスが適時開示情報としてプレス・リリースを出した。
そこから2つの教訓が浮かび上がる。
(続きを読む…)
オリンパス (7733) はM&Aの手数料に1件で約300億円を払った
2011 年 10 月 18 日 火曜日買収の対価の話ではない。
M&Aアドバイザリーのフィーについてである。
(続きを読む…)