2026 年 7 月 1 日 / 最終更新日時 : 2026 年 7 月 1 日 浜町SCI 調査部 コラム 【グラフ】日本人の購買力はどこまで先祖返りするのか 昨日6月30日、ドル円で40年ぶりとなる162円台まで円安ドル高が進んだ。 しかし、本当の円の弱さは40年前とは比べ物にならない。
2026 年 6 月 27 日 / 最終更新日時 : 2026 年 6 月 27 日 浜町SCI 調査部 コラム 【書評】日本経済を診る-シン・競争の作法(齊藤誠 著) 本コラム(浜町SCI)やフィナンシャルポインターの読者にぴったりの本。 経済・市場のデータを因数分解し、世に蔓延る誤解を暴き、真実のメッセージを見出そうとしている。
2026 年 5 月 30 日 / 最終更新日時 : 2026 年 5 月 30 日 山田 泰史 コラム 【解題】浜町SCIやフィナンシャルポインターは財政破綻の終末論者? まず、認めよう。 私たちは財政の持続性を重んじており、そのためには(中身を厳選した)増税・歳出削減が必要だと考えている。
2026 年 5 月 29 日 / 最終更新日時 : 2026 年 5 月 29 日 浜町SCI 調査部 コラム 【メモ】通貨防衛・資本流出回避を目的とした資本規制の事例 自国通貨の急激な下落、外貨準備の枯渇、資金の国外流出を防ぐために、政府・中央銀行が導入した資金移動制限の事例。 自国通貨建て預金・換金の強制、海外送金・外貨預金・外国為替取引の制限・課税、外貨建て債務の返済停止など、方法 […]
2026 年 4 月 24 日 / 最終更新日時 : 2026 年 4 月 23 日 浜町SCI 調査部 コラム 【データ】益回りスプレッドとリスクプレミアム(2026年4月) 前記事では各国債券や通貨にかかわる経済指標を示したが、今回は各国の株式のデータを見ておこう。
2026 年 4 月 23 日 / 最終更新日時 : 2026 年 4 月 23 日 浜町SCI 調査部 コラム 【データ】国別経済データ(2026年4月) トランプ関税がようやく逆転を始めたところで、今度はイラン紛争が世界経済に不確実性を与えている。 今月公表のIMFの世界経済見通しから重要データを見ておこう。
2026 年 4 月 1 日 / 最終更新日時 : 2026 年 4 月 1 日 浜町SCI 調査部 コラム 【データ】円の実質金利が長期側からプラス圏に浮上中 日本の物価連動国債の利回りが長期側からプラス圏に浮上している。 (本稿は、浜町SCI 山田のツイートを編集し加筆したものです。)
2026 年 3 月 15 日 / 最終更新日時 : 2026 年 3 月 15 日 浜町SCI 調査部 コラム 【グラフ】インフレの時代に株価はどう振舞ったか? 以前、1970年代の米国株市場がどう推移したか、グラフで示したことがあった。 質問も多いので、当時の日本株市場についてもグラフを呈示しよう。
2026 年 1 月 18 日 / 最終更新日時 : 2026 年 1 月 18 日 浜町SCI 調査部 コラム 一部でバズっている物価連動債、みんな本当に理解しているの?(債券投資の基本) 日本が先進国で高インフレのグループに入ったことで、物価連動債への関心が高まっているようだ。 しかし、騒いでいる人たちの中には、あまり債券投資について理解していない人も見受けられる。 ちょっとくどい話になるが、ヒマな人は聞 […]
2026 年 1 月 5 日 / 最終更新日時 : 2026 年 1 月 5 日 浜町SCI 調査部 コラム 【データ】日本の物価連動債利回りがじりじりと上昇 世間では日本の長期金利が上昇していることが騒がれているが、この動きは物価連動債利回り、つまり実質金利の実測値においても進んでいる。