ヘリコプター・マネーってなに? いまさら聞けない経済重要用語解説

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浜町SCIでは、Amazon Kindleにて、電子書籍『ヘリコプター・マネーってなに?: いまさら聞けない経済重要用語解説』を出版しました。

最近、急速に注目されている「ヘリコプター・マネー」という言葉、実はとても誤解されている言葉でもあります。
本書では、この言葉の定義と仕組み・効果を端的に解説しています。

11,000字、図表あり、価格は0.99ドル(100円前後)です。
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早川英男氏が危ぶむハイパーインフレへの道しるべ

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元日銀理事の早川英男氏が、2つの大きなうそを改めるべきと古巣に苦言を呈している。
財政再建が足踏みする中、軌道修正しないと、日本は最悪のシナリオへ進みかねないと警告した。
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リチャード・クー:バランスシート不況ではインフレは貨幣現象ではない

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麻生副総理のブレーンとしても知られる野村総研のリチャード・クー氏が、Financial Timesにコラムを寄せている。1)
バランスシート不況では量的緩和に効果はなく、市場がそれに気づいた時、手痛いしっぺ返しを食らうという。
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クルーグマン:株価にいいことが国のためにいいとは限らない

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ポール・クルーグマン教授が、株価と経済の関係について論じている。
株価にいいことが国のためにいいこととは限らないという結論だ。
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土地への投資が有望でない理由

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資産価格の実証的研究で2013年ノーベル経済学賞を受賞したロバート・シラー教授が、土地への投資について注意を喚起している。
株価指数・住宅価格指数の開発で知られるシラー教授は、この分野の実証研究の最高の権威と言える。
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バリー・アイケングリーン:流動性の罠では関税引き上げが有効

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IMFのシニア政策アドバイザーなどを務めたUC BercleyのBarry Eichengreen教授が、保護貿易主義をこき下ろす世の風潮に異を唱えた。
流動性の罠に陥っている場合、関税引き上げによる物価上昇は問題解決に役立ちうると指摘した。
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スティグリッツ:EUは脅迫・威嚇・恐怖によってできています

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ジョゼフ・スティグリッツ教授が、Brexitについて論じている。
世のエコノミストらが、エスタブリッシュメント側にいるがゆえにBrexitをスクエアに見れないでいる中、スティグリッツ教授は世界一の適任なのではないか。
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ゴールドマン・サックス:資産を分散せず現金を分散しろ

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ゴールドマン・サックスが、株式・債券などに極めて弱気のスタンスを示した。
株式も債券も下落リスクが大きく、現金をもって通貨を分散しろと推奨した。
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ガンドラック:安全資産と死に銭

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新債券王ことDoubleLine CapitalのJeffrey Gundlach氏が、潜在的リスクが山積する中での投資戦略を語っている。
米国株の脆弱さを指摘し、安全資産の選び方を説いている。
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【メモ】デニス・ガートマンの金投資戦略

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コモディティ王デニス・ガートマン氏が、CNBCにコメンタリーを寄せている。1)
今後も金融緩和強化が予想されるユーロや円建てでの金投資を推奨するものだ。
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