ヘリコプター・マネーってなに? いまさら聞けない経済重要用語解説

浜町SCIでは、Amazon Kindleにて、電子書籍『ヘリコプター・マネーってなに?: いまさら聞けない経済重要用語解説』を出版しました。

最近、急速に注目されている「ヘリコプター・マネー」という言葉、実はとても誤解されている言葉でもあります。
本書では、この言葉の定義と仕組み・効果を端的に解説しています。

11,000字、図表あり、価格は0.99ドル(100円前後)です。

【目次】

はじめに

第1章 ヘリコプター・マネーの基礎と誤用
ヘリコプター・マネーの参加者
広すぎるヘリコプター・マネー(1)
広すぎるヘリコプター・マネー(2)

第2章 広義のヘリコプター・マネー
アベノミクスはヘリコプター・マネーだった?
広義のヘリコプター・マネーの仕組み
広義のヘリコプター・マネーの欠点

第3章 狭義のヘリコプター・マネー
広義のヘリコプター・マネーの欠点の克服
日銀が受け取る国債を無利子永久債に
日銀が受け取る無利子永久債の価値はゼロ
幕府発行の札と藩札
無利子永久債は一種の政府発行紙幣
日銀への無利子永久債割り当ては日銀への損失の押し付け
日銀の財務悪化は円の価値の下落
クルーグマン教授の言葉の意味
国民生活は混乱し、訴訟の嵐が

第4章 投資へのインプリケーション
国債は暴落するか?
ヘリコプター・マネーは国債価格にプラス
リスク資産も円建てでは上昇する
インフレ・円安は止まるか

<コラム:直接引き受けと市中消化>