2019 年 7 月 14 日 / 最終更新日時 : 2020 年 4 月 6 日 浜町SCI 調査部 経済 【書評】時間の経済学(小林慶一郎著) 『時間の経済学 – 自由・正義・歴史の復讐』は慶応義塾大学の小林慶一郎教授による経済・政治・思想・哲学の本。 国家財政などにかかわる世代間の不公平をどうしたら乗り越えることができるかを探求している。
2019 年 7 月 12 日 / 最終更新日時 : 2020 年 4 月 6 日 浜町SCI 調査部 経済 【書評】バブルの物語(ジョン・K・ガルブレイス著) 『バブルの物語』は1990年ジョン・K・ガルブレイスによる、すでに古典的となったバブルについての著作。 世の中が騒がしくなり、久しぶりに読んでみた。
2019 年 7 月 2 日 / 最終更新日時 : 2020 年 4 月 6 日 浜町SCI 調査部 経済 【書評】「追われる国」の経済学(リチャード・クー著) 『「追われる国」の経済学-ポスト・グローバリズムの処方箋』は、リチャード・クー氏による先進国の経済政策への提言の本。 前著『バランスシート不況下の世界経済』の考えをさらに発展させ政策提言した、600ページを超す大作だ。
2019 年 6 月 20 日 / 最終更新日時 : 2019 年 6 月 20 日 浜町SCI 調査部 経済 【グラフ】米10年債利回りが2%を割り込む 昨日のFOMCの結果を受け、米10年債利回りが一時急低下している。 日本時間の午前中2%を割り込む水準となっている。
2019 年 6 月 15 日 / 最終更新日時 : 2020 年 4 月 6 日 浜町SCI 調査部 経済 【書評】平成の経済(小峰隆夫著) 本書は、経済企画庁調査局長などを歴任した小峰隆夫 大正大学教授が、令和を迎える直前の4月に上梓した平成経済史。 バブルの発生からアベノミクスまでをコンパクトに、それでいて精緻に解説している。
2019 年 6 月 3 日 / 最終更新日時 : 2019 年 6 月 3 日 浜町SCI 調査部 経済 【グラフ】米市場がバブルと崩壊を繰り返すワケ 米国株市場は過去2回の景気後退局面で極めて深い谷を経験している。 これを引き起こしたのは何だったろう。
2019 年 4 月 29 日 / 最終更新日時 : 2019 年 5 月 3 日 浜町SCI 調査部 経済 【輪郭】MMTについての中間的総括 モダン・マネタリー・セオリー(MMT)に関する話は実りが少ないのであまり触れたくないのだが、ダラダラ議論するのもいやなので中間的な総括をメモしておきたい。 ポイントは、論点の混濁を避けるということに尽きる。
2019 年 4 月 29 日 / 最終更新日時 : 2019 年 4 月 29 日 浜町SCI 調査部 投資 【輪郭】名伯楽の強気のワケ-1990年代後半の記憶 米市場心理が急速に温まり、JP Morganのジェイミー・ダイモンCEO、ブラックロックのラリー・フィンクCEOらが強気見通しを語っている。 FRBが様子見スタンスに変化しただけでここまで楽観に触れた背景の本質はどこにあ […]
2019 年 4 月 17 日 / 最終更新日時 : 2020 年 4 月 6 日 浜町SCI 調査部 投資 【休憩】GWの読書の準備をしよう 今年の大型連休は10連休、おかげで宿も飛行機も空きがなく、旅行代金も高騰している。 こんな時こそゆったりとしたカフェで読書をと考える人も多いはず。
2019 年 4 月 16 日 / 最終更新日時 : 2019 年 4 月 16 日 浜町SCI 調査部 経済 TAGはドル円相場を円高ドル安にするか:論じられる奇妙な論理 ワシントンで15日から閣僚級による物品貿易協定(TAG)の交渉が始まった。 米国側が意欲を示しているとされる為替条項が注目されているが、メディアや識者の論調の中になんとも奇妙なものがある。